私たちの背骨は26個の骨の積み重なりで
決して1本の長い骨では、ありません。
そのため、腕や足のように「骨折した」とききませんが
軟骨が磨り減ったり、椎間板が圧縮されて
痛みがともなったりと、結構やっかいです。
でも、いっぱいある骨のおかげで私たちは
「反る・丸める」
「伸ばす・縮める」
「捻る」
というしなやかな動きができるんですよね
今日のさんだるクラブでのレッスンでは
タンゴのオーバースェイで「伸ばす・縮める」動きを
パソドブレでは、「反ったり」「縮めたり」と大忙しでした
大事なことは、肩や腕だけを動かすのでなく
体幹からの動きできれいなラインになる
ということで、せっせと背中を動かしましょう\(*^0^*)/
「背骨=頭のつむじまで」となると、よりラインが
首で切れずにキレイなダンスポーズやラインになります
ワンポイントアドバイスでした~♪




