社交ダンス リングサイドのアドバイス

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リングサイドのアドバイス

Posted at 08/05/29

ボクシングやK1などの中継を見ていて一番の不思議は、

試合をしている当事者より、リングサイドのほうが元気なこと(笑)

「ジャブ!」
「ストレート!」
「今だ、行け!」


あ、そうそう。
バレーも同じですね(笑)

「スギ使え!ブロードだ!」
「メグ!ストレート!」
「そこでバックアタックだ!」


全日本の監督とまではいかないけど、コーチ陣に自分が入れば、

「もう少し日本の成績が伸びるのではないか?」と信じている

「体育でしかバレーボールをやったことのない人」
は私以外にもたくさんいると思いますが、あなたはいかがですか?


さすが全日本だと思うことは、私がTVの前でアドバイスしたことは、
次の試合までにきちんと修正してくることです。


そして試合の後、柳本監督は笑顔でこういいます。
「皆さん応援ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします!」


面白い勘違いが複雑に絡まりあい、わけのわからないドラマに発展しています(笑)


全日本の全責任は柳本監督にあります。
全く責任のないど素人から、色々とアドバイスを受けます。
中には有効なものもあるかもしれませんが、ほとんどどうでもいいものばかり…
(そんなことわかってるよ。今やってる最中だよ!といいたいかも?)


無責任なアドバイスを鵜呑みにしていれば、たちまち全日本は負け続きになるでしょう。
もし負けても、責任のないアドバイザーは責任を取ってくれません。
全日本の全責任は柳本監督にあります。
だから自分の責任で考えて戦略を練っていくのです。


ついでに厄介なのが、どうでもいいアドバイスをくれるのが、
「厄介ものだがファン」でもあるということです。
「お前、うるさいよ」などとは言えないのです。
ファンは大事にしないといけません。


想像ですが、もしかしたら柳本監督のところには
「戦術などのアドバイスが、メールやFAXなどで多数届いているのでしょうか?」

だとしたら、ご愁傷様です。


社交ダンスの世界にも、同じようなことがあります。
聞いても無いのに教えてくれる人も大勢います(笑)


ただ、そのアドバイスは100%好意にもとづいていますので、その辺は忘れないでください。
あなたのためになればと、善意でアドバイスしてくれるのです。
ほとんど役には立ちませんし、もちろん責任は取ってはくれません。
責任はあなたがとらなくてはいけません。


行為に対しては素直に「ありがとう」と言いましょう。
内容に関しては、自分がいいかどうか判断して対処しましょう。
すべての責任はあなたにあります。


リングサイドのファンによろしくお伝えください。


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