社交ダンス 体の使い方のメカニズム

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さんだる倶楽部 メールマガジン
社交ダンスが上手くなる人・ならない人
社交ダンスが上手くなる秘密…。それは、実はレッスン以外のところにあります。体の使い方、リードやフォローの仕方など、ちょっとしたコツを知っているかどうかで、レッスン中の先生の言葉の理解度も格段に違ってきます。日常のありふれた出来事も、ダンス的にまた違った目で見ることができる。そんな、社交ダンス上達のヒントや、スクール情報をお伝えしています。

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体の使い方のメカニズム

Posted at 08/05/18

今日は(も?)体の使い方のメカニズムを中心にレッスンしていきました。
浅草橋クラス・後半のモダンのクラスでは、
スローとタンゴをレッスンしていきました。


ベーシック中心のルーティンでしたが、これが奥が深い。
順番や足形を覚えるだけなら、それほど時間もかからず習得できる・・・。
しかし、体の使い方をきちんと順番を追ってレッスンしていくと、
なかなか味があるでしょ?


「ほー」
「へー」

そんな感動の声が聞こえてくると、レッスンをしている側としても大満足です!
浅草橋レッスン風景
スローはスローらしく踊る
タンゴはタンゴらしく踊る


各種目には踊りのメカニズムがあり、それを忠実に再現していくことが大切です。


料理で言うと、

「魚のすり身でハンバーグを作っても、それは肉料理にはなりません」


種目にはそれぞれの特性があるので、それをいかに理解して引き出すのかが
肝心です。

肉とは何ぞや?
魚とは何ぞや?

各踊りの特性を理解できるようなレッスンを心がけてみました。
いかがでしたでしょうか? (Takahito)


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