今日は(も?)体の使い方のメカニズムを中心にレッスンしていきました。
浅草橋クラス・後半のモダンのクラスでは、
スローとタンゴをレッスンしていきました。
ベーシック中心のルーティンでしたが、これが奥が深い。
順番や足形を覚えるだけなら、それほど時間もかからず習得できる・・・。
しかし、体の使い方をきちんと順番を追ってレッスンしていくと、
なかなか味があるでしょ?
「ほー」
「へー」
そんな感動の声が聞こえてくると、レッスンをしている側としても大満足です!
スローはスローらしく踊る
タンゴはタンゴらしく踊る
各種目には踊りのメカニズムがあり、それを忠実に再現していくことが大切です。
料理で言うと、
「魚のすり身でハンバーグを作っても、それは肉料理にはなりません」
種目にはそれぞれの特性があるので、それをいかに理解して引き出すのかが
肝心です。
肉とは何ぞや?
魚とは何ぞや?
各踊りの特性を理解できるようなレッスンを心がけてみました。
いかがでしたでしょうか? (Takahito)




