「腰が砕ける」「腰が低い」「腰が重い」などなど
腰を使った言葉が沢山ありますが、社交ダンスでも
やっぱり「腰」を使いますそして、「要~かなめ」なんですよね~
「腰をまっすぐにして立ちましょう」
なぁんて言われても、「まっすぐだと思うんだけどなぁ」と
首を傾げたくなる・・・けど先生になおされたら
「あ、これでまっすぐなんだぁ!」と鏡を見て驚いたりして\(◎o◎)/
いかに自分の感覚とはあてにならないものか(-”-)
ダンスを始めた方なら、1度は経験のあることでしょう
今日の浅草橋クラスのみんなもそんな驚きのレッスンでした♪
相撲のように腰が抜けたり浮わついたら、土がついて負け
と勝ち負けがはっきりするスポーツならわかりやすいのですが
社交ダンスの場合は、競技では勝ち負けを競いますが
底にあるのは、優雅でキレイに楽しく踊れているか♪
ということですので、どうぞ、自分の踊りを見て、体感して
どんどん楽しさを倍増させましょう\(*^0^*)/




