フォーラウェイ&スリップピボット
レフトホイスク
コントラチェック
ワルツの中でも比較的派手で、見ごたえのあるステップを練習しました。
これらのステップは、きちんとできるとかっこいいし、それにけっこうな見ごたえもありますね。
でも、なかなか上手くできるのは難しい・・・。
実はちょっとしたコツがあって、それをやればすぐにできるようになってしまいます。
コツというと薄っぺらいかも知れません。
これはセオリーといったほうがいいでしょうか。
フォーラウェイ&スリップピボットもレフトホイスクも、回転の処理をどうするかが大きなポイントです。
見た目は回転でも、本当に回転してしまってはできるものもできなくなってしまいます。
コントラチェックは、足をそろえた状態から一歩で決めるステップ。
でも、ただ足を出してしまっては、つぶれてしまって大きな華を咲かせることはできませんね。
一歩の踏み出し方をどうするのか・・・。
歩くようにステップできれば、動きのあるコントラチェックに仕上がる可能性も広がります。
たくさんのステップがあって、たくさんのコツがあります。
色々とめくらめっぽうやっていくと、そこには共通したやり方があることがわかります。
本当に大切なことは、そんなに多くはないような気がします。
ものごとにはやりかたがある・・・
ダンスに限らず、根本的なものというか、芯の部分が大切だと感じます。
根本的なテーマに焦点を絞ってやっていきましょう!!




