左にある書類を右へ移動する(受け流す?!)とか
右の角を曲がっておいしいお店が・・・・とか
普段の生活の流れの中で、「右へ」「左の」など、誰でも5秒と悩まずに
判断そして行動しているでしょう。
ところが、社交ダンスにあてはめると・・・先生や友達のアドバイスの声に
反応が10秒・・・いや場合によっては30秒かな ↓
第1段階:顔も上げられず右も左も聞こえない(ほど、緊張の極地) \(◎o◎)/
第2段階:聞こえるも頭と体が一致しない (-"-)
第3段階:ステップを覚えて足と頭がつながって、余裕が少しでてきた ( ~_~ )
第4段階:さぁ、ステップを通して、右回りのステップなのか左回りなのか
ドンドン、ステップの先読みをしていきましょう (*^。^*)
第5段階:ナイスリード!ナイスフォローの「ダンスの達人!?」 \(*^0^*)/
ステップをしてから、右回りだったなぁ~では、相手にも音楽にも
遅れをとってしまうので、車の運転と同じで少し早目に
頭の中も体もステップによっては動き始めることをおすすめします。
今日のさんだるクラブのレッスンでは、スローフォックストロットのステップを通して
右回り・左回りとても流れの良いフィガーを踊りました。
上記の第3段階から第4段階へレベルUpできると
スタンダードのムーブメントがとても良くなるので
ぜひ、みなさんトライしてみましょう★彡




