2008年05月18日 の記事

2008年05月18日(日)

体の使い方のメカニズム

今日は(も?)体の使い方のメカニズムを中心にレッスンしていきました。
浅草橋クラス・後半のモダンのクラスでは、
スローとタンゴをレッスンしていきました。


ベーシック中心のルーティンでしたが、これが奥が深い。
順番や足形を覚えるだけなら、それほど時間もかからず習得できる・・・。
しかし、体の使い方をきちんと順番を追ってレッスンしていくと、
なかなか味があるでしょ?


「ほー」
「へー」

そんな感動の声が聞こえてくると、レッスンをしている側としても大満足です!
浅草橋レッスン風景
スローはスローらしく踊る
タンゴはタンゴらしく踊る


各種目には踊りのメカニズムがあり、それを忠実に再現していくことが大切です。


料理で言うと、

「魚のすり身でハンバーグを作っても、それは肉料理にはなりません」


種目にはそれぞれの特性があるので、それをいかに理解して引き出すのかが
肝心です。

肉とは何ぞや?
魚とは何ぞや?

各踊りの特性を理解できるようなレッスンを心がけてみました。
いかがでしたでしょうか? (Takahito)

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